
|
暑い夏は、ひんやりと、あっさりと、のどごしのよいそうめんが一番! ”めんばっかり”食にご注意! −「宗像伸子のやさしい栄養学」より− 暑くなると、そうめんや冷や麦を食べるご家庭が多いと思いますが、家で食べると麺の量が多くなりがちです。 冷や麦1ワ(200g〜250g)を一人で食べてしまう人もいますが、これをご飯に換算すると、茶碗で4〜5杯分に相当します。めん類は一人前を乾めんで100g以内と決めて、必ずおかずと一緒に食べましょう。 夏の疲れは、普段の食生活のアンバランスで起こります。この夏は、”めんばっかり食”をやめて、元気に乗り切ってください。 (安寅のそうめんは、乾めんで100gです。) |
|
長いも、なす、れんこん、おくら、しいたけ、かぼちゃの6種類の野菜が入っています。それぞれの野菜の味と食感をお楽しみいただけます。 今回の野菜のうち5種類は、中国では以下のように用いられています。
|

|
おばあちゃん直伝の手作り梅酒です。二年間ねかせました。梅のエキスいっぱい。甘さを抑えたすっきりとした味です。 日本では奈良時代に解熱や鎮咳などの薬用として伝えられた梅。現在では健康食品として有名なその効用は「三毒を断つ」といわれるほどです。三毒とは、食べ物の毒、水分の代謝が円滑にいかずに停滞する湿毒、血液循環がうまくいかずに血液が滞った毒の三つのことで、梅にはこの三つの毒を取り除く作用があると言われています。 梅酒はその梅にアルコールと砂糖をプラスしたもので、疲労回復、リラックス効果が期待できます。 神経痛などの痛みをとる方法として、梅酒にガーゼを浸して湿布する民間療法もあります。 |